
こんにちは!武田です。
今年もこの季節がやってきました!!
社員みんなが楽しみにしている毎年恒例の社内旅行。
今年は5月29日から30日までの1泊2日で、神戸・四国(金刀比羅宮)・倉敷を巡る旅に行ってきました。
雲ひとつない青空が広がり、絶好の旅行日和。
まずは空の旅~仙台空港から神戸空港までの約1時間半のフライト到着後、まず向かったのは昼食会場です。
今回訪れたのは、「神戸牛を食べるならここ!」と言われるほど有名な『ステーキランド神戸館』
旅行の楽しみの一つでもある食事ですが、今回はいきなりメインイベント級の豪華ランチです。
普段なかなか味わうことのできない料理を用意していただき、楽しみの一つとなっています。しかも毎回その内容は想像以上!会社の大盤振る舞いに驚かされることも多く・・そして今年もその期待を裏切ることなく、豪華な昼食が待っていました。

席に着くと目の前には大きな鉄板。シェフが鮮やかな手さばきで神戸牛を焼き上げていきます。ジュワッという焼ける音、立ち上るガーリックの香り、そして目の前で焼き上がっていく神戸牛。そのライブ感に参加者一同思わず見入ってしまっています!

今回いただいたのは神戸牛フィレステーキセット140g。
一口食べると、そのやわらかさに驚き!!噛むたびに肉の旨みが口いっぱいに広がり、幸せな気分。
さらに驚いたのが、お肉の追加注文が可能だったことです。「本当に注文していいんですか?」という声も上がる中、遠慮なく追加注文する社員続出。
後からその価格を聞いてさらにびっくりしましたが、社員への会社の温かい心遣いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
思い返せば昨年の社内旅行では、第一ホテル東京21階の最上階レストランで霜降り和牛の鉄板焼きを堪能しました。今年もそれに負けない豪華なランチで、旅行のスタートから大満足です。
お腹も満たされたところで、次の目的地へ。
神戸市と淡路市を結ぶ世界最大級の吊り橋「明石海峡大橋」を渡り、鳴門海峡へ向かいました。天気にも恵まれ、車窓から見える瀬戸内海の美しい雄大な景色を存分に楽しみながら、次の目的地「鳴門のうずしお」へ。
さっそく観潮船に乗り込み、世界最大級ともいわれる「鳴門のうずしお」を見学。

船内には水中展望室があり、海中からうずしおの様子を見ることができます。

普段なかなか体験できない貴重な機会に、参加者も興味津々。
デッキに出ると、目の前には自然が生み出す光景が広がり、激しく渦を巻く海面は想像以上の大迫力!
ただし、迫力がありすぎたのか、船の揺れに少し気分が悪くなってしまった人も…。それもまた旅の良い思い出です。

観潮船を満喫した後は、本日の宿泊先である「ことひら温泉 琴参閣」へ。
実はこのホテルには弊社の建具も納められており、旅行先で自社製品を見ることができるのは私たちにとって大きな喜びです。「こんなところでも活躍しているんだ」と、ちょっとした誇らしい気持ちになりました。
そして夜はいよいよお楽しみの宴会です。
美味しい料理にお酒、楽しい会話、そして大盛り上がりとなった・・・(笑)
その様子は次回のブログで詳しくご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!
















