私たちの仲間を紹介いたします

三栄アルミ工業は、大きな会社ではありません。大きな会社のように完全に分業までされているわけではなく、部署を越えてお互いがフォローしあい、お客様に製品を、そして喜びをお届けしています。
自分の仕事はここまでと線を引くのではなく、チームとして最後まで責任を持ってお客様と対応し、そしてお客様の満足を自分の喜びに変えることのできる方、そんな方のご応募を心よりお待ちしております。

自分が関わったものが施工されて建物にきれいに収まる。それを見たときは本当にうれしいです。

製造の仕事

製造部渡辺 絹子

これが私の仕事

工場内で組み上がったアルミ製の障子枠に障子紙を貼っています。
いわゆる障子貼りの仕事ですね。
家庭でも一般的な障子紙を糊で貼っていく作業もありますし、ワーロンシートという和紙の風合いはそのままで破れにくく耐久性のある強化障子紙を両面テープを使って貼っていく作業もあります。
障子の見た目に直結する仕事なので、丁寧に作業することを心がけています。

だからこの仕事が好き!

現場施工が終わって戻ってきた社員から「きれいに仕上がってたよ」と私が手掛けた障子が建物に収まった写真を見せてくれたときは本当にうれしかったです。
旅館や公共施設の現場もあるので、自分が関わったものを実際に見たり、利用できることも魅力です。
なかなか製造のお仕事で自分が作ったものを自分で使えるってないですよね。職人さんの気分も味わうことができるかな、と思います。

自分が関わったものが施工されて建物にきれいに収まる。それを見たときは本当にうれしいです。

ズバリ! この会社を選んだ理由

もともと製造の仕事が好きだったこともあります。
義父が大工で、前まで住んでいた家は義父自身で建てたものでした。その頃から漠然と建築に興味があり、何か建築に関わる仕事をしてみたいなと思っていました。
当たり前に日常に溶け込んでいるものを創り出すことに関わりたい思いがあったんだと思います。
社員のみなさんも直接現場には関わらない私にも達成感が感じられるように、実際に自分の手掛けた障子が現場に収まった写真などを見せてくれたりして、部署に関わらずフォローしてくれます。
もっと自分の腕を磨きたいという動機にもなりますね。

これまでのキャリアは?

以前はAD機器の組み立て製造を行っている会社などにいました。
今までも製造の仕事でしたが、自社で一貫して行っていることもあって、実際に自分の手掛けた建具を使ってもらっているお客様との距離が近い感覚があります。
お客様の喜んでいただいている顔を思い浮かべて、これからもしっかりとした製品を作っていきたいと思います。

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